後から気付いても遅い!賃貸のお部屋が良くてもココのチェックも忘れないで

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実用的で住みやすい物件であるか細かい箇所もチェックする

お部屋の収納率を確かめておく

賃貸物件の内覧をする時には、お部屋の雰囲気や見た目につい目が行きがちですが、見えにくい箇所などもしっかりと気をつけてチェックをしていくことをおすすめします。例えば、各部屋の収納の場所であるクローゼット、キッチン、押入れなど開けれるところは実際に開いて中を見てみることが大切です。
これは扉を開け閉めした時の状態をみることと、扉の向こう側は意外と収納率が悪かったということを避けるためです。間取り図に書かれている収納数だけで信用をしてチェックを怠ると、入居後に荷物や衣類等が入らなくて困ることにもなります。家族が多いほど荷物も増えますから、入居者の人数に合った余裕のある収納が可能かどうかのチェックをすることは重要です。

手持ちの家具や家電の設置が可能か確認する

実際の生活が始まると、多くの家具や家電を必要とします。そのために必要な設置場所の確保ができるかどうかも、チェックをするべきです。各部屋ごとにあるコンセントの数も不足気味だと毎日不便に感じますし、コンセントのある場所も不便な箇所だと使いづらいものです。コンセントの位置によって手持ちの家具や家電の配置が制限されないように確認をしておきます。
冷暖房器具等の配置もできるだけ希望通りになる方が良いですし、ガスや石油ストーブの使用等が禁じられている物件もありますので、持っている物の処分も考えなければならない時もあります。特に洗濯機は物件によって置き場所や広さが決まっていますので、手持ちの洗濯機が収まるかの確認も必要です。このように、今持っている物の設置がしやすい造りの賃貸物件かどうかのチェックも必要です。


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