後から気付いても遅い!賃貸のお部屋が良くてもココのチェックも忘れないで

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賃貸物件にかかる費用をチェックする

生活するのに無理がない賃貸料金であるか

ご自分やご家族の収入などから無理のない賃貸料を算出して、最終的な物件を決定する方が安心です。同じ地域のいくつかの物件を参考にしてそのエリアの賃貸物件の相場も調べながら比較をしてみると適切な価格帯が分かってきます。また賃貸料金の他にも入居の際には初期費用としての敷金や礼金が発生することもありますので、これも事前に有無をチェックして資金計画に組み込んでおくことが重要です。支払い面での不安がある物件を選ぶと、入居してから生活に支障が出てきて後悔をすることにもなります。
また賃貸契約の期間の多くは2年更新となっていますが、その時に更新料金が発生するかどうかは物件によっても違いますので、これも確認をしておいた方が良いです。

賃貸契約証にしっかり目を通しチェックする

更新が2年ごとの賃貸物件では、不動産業者の仲介を受けてその都度に借主と貸主が合意した証書を取り交わしていくことになりますが、更新料が発生する場合にはこの時期に支払いをしてまた住み続ける事になります。不動産業者の仲介が間に立ち契約を更新するたびに、貸す側と借りる側は新しい契約証書の内容に合意をすることで、新たな契約を取り交わすことになります。
初回の契約時の賃貸契約証書には多くの項目が書かれていますが、家賃等の値上げや諸事情による貸主からの退去希望などといった項目が、更新時に新たに追加されることも多いですので注意が必要です。初回契約時も更新時も、賃貸契約書にはしっかりと目を通して、後々トラブルにならないようにしておきます。


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