これも大事!賃貸はお部屋だけじゃなくココもチェックしよう

後から気付いても遅い!賃貸のお部屋が良くてもココのチェックも忘れないで

お部屋以外にも日常で使う物へのチェックも必要

賃貸物件を探す時には、業者に連れられてお部屋の雰囲気を見て、気にいったからすぐに契約をするのはおすすめできないです。もちろんお部屋は住心地に関係する大事なことですが、それ以外にもチェックをしておく方が良い項目もあります。特に、一人ではなくご家族も一緒に入居をする場合には、家族のライフスタイルを基準にして、物件を選ぶことが大切です。ご家族に学生さんがいれば通学する学校までのこと、就労者がいれば通勤に関わることがその物件で住むとしたら毎日関わってきます。各人ができるだけ無理なく通える範囲内にある物件を探すことは、その後の生活においては重要です。通う場所までのアクセス時間や、その地域でのメインとなる交通機関、もしも物件が駅から遠い場合には、バス便やタクシー乗り場の有無なども調べて確認をする方が安心です。
その他にも住む上で最低限必要となってくる施設が物件の周辺にあるかもチェックしておきます。日常生活で食品や雑貨などを買い物する場所、銀行やATM、郵便局などもできれば物件の周辺にある方が便利です。ご家族に子供や年配者がいれば、医療機関を必要とすることもあります。このように、お部屋の外の住環境が住みやすいエリアであるかどうかもチェックしておくと、実際に入居してからも生活しやすい環境です。またお一人での入居なので不便でも良いと考えたとしても、いずれご結婚をされたりご家族が増えた時には、あまりにライフスタイルに適さない物件ですと、どうしても不満が出てきます。そうならないためにも、入居後のイメージを具体的にして、絶対に譲れない条件を考えて整理をしていくと、お部屋以外にもチェックすべきところが決まりやすいです。

ライフスタイルを基準にして物件の周辺もチェックすることは大切

物件選びでは、ご自分にとって譲れない条件が何であるのかを見直してみることが大切です。できるだけ希望する優先順位の高い条件の順に、選んだ物件に備わっているかを確認していきます。日常で必要とする設備があるかどうかで、暮らしやすさも変わってきます。

賃貸物件にかかる費用をチェックする

賃貸では資金面でも無理のない計画ができる物件を選ぶことが大切です。いくらお部屋が気に入っても資金面が厳しければ、すぐに生活にも支障が出てきます。 賃貸料の他にかかる管理費や駐車場などの設備費を合計した金額が、収入に見合っているかどうかは、最初にチェックをしておくことでもあります。

実用的で住みやすい物件であるか細かい箇所もチェックする

お部屋の見た目や雰囲気だけではなく、見えにくいところなどの実用的な箇所のチェックも忘れずにしておきます。実際に入居が始まった時に住みやすいのは利便性がある家です。住む人が室内で過ごしやすい工夫がされている物件であることが、部屋の見た目以上に大切なことです。